• レーザー脱毛のメカニズム

    ムダ毛処理は女性の身だしなみのひとつですが、やはり面倒だという声も多く聞かれます。今ではサロンで脱毛する方も増えてきていますが、レーザー脱毛が主流となってきています。

    以前は針脱毛をするのが一般的でしたが、時間もかかるし脱毛するために毛を伸ばしておかなければいけなかったり、針脱毛した跡は赤く腫れやすかったりと問題点が多く挙げられていました。


    そこでレーザー脱毛が生み出され、時間がかかることや赤く腫れてしまうことがなくなり、施術をする人が増えてきたようです。

    そもそもレーザー脱毛とは、アザやホクロを医療用レーザーで照射して焼きとる治療をしていた際に、照射した部分に毛が生えなくなったことがきっかけでした。
    そこから実験や失敗を経て、レーザー脱毛が始まったとる言われています。

    レーザー光線で特定の色や物質に作用して熱を与え、組織を破壊して毛が生えなくなるという仕組みなのですが、うぶ毛のようなメラニン量の少ない部位や肛門や色素沈着が濃い部す。
    には難しいようです。
    なので、ワキやビキニラインとか背中などを脱毛したい場合におすすめです。
    気を付けなくてはいけないのが日焼けした肌で、メラニン量が増えている為にレーザーががそこに反応してしまって、熱が毛球に伝わらないので脱毛出来ず、日焼け後3ヵ月はレーザー脱毛は行わないと日本医学脱毛協会では定められているようです。
    価格は以前よりリーズナブルになったサロンも多いですが、慎重に信頼出来るサロンを選ぶことがポイントです。